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水なし印刷は強アルカリ現像薬品を使用しません。 従来の水ありPS版では、特別管理産業廃棄物として回収が義務付けられているPH12以上の強アルカリ現像廃液が発生します。 水なし版では、“水現像方式”で排水は、下水に流しても問題ありません。水なし印刷協会の認定を受けた会社が「水なし印刷」で制作した印刷物に、このロゴマークを入れることができます。 ■弊社では、水なし印刷による環境への配慮と、高精細カラー印刷を実現しております。 |
| 有害物質を含む湿し水を一切使用していません。 水なし版表面のシリコンゴム層が従来の湿し水に相当し、インキを反発します。 そのため、有害なエッチ液、イソプロピルアルコール等は、一切使用していません。 |
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従来の印刷用インキは、鉱物油を使用していました。当社が採用しているのは、植物性の油を使用したベジタブルインキで、インキ中の溶剤を低減、芳香族系溶剤を含まないため、鉱物油インキに比べ、生物分解性に優れ、大気中に溶剤の成分が蒸発しにくいため、大気汚染の防止に役立ちます。又、ベジタブルインキで刷った印刷物は紙とインキを分離させやすいので再生紙へのリサイクルのしやすさもすぐれています。このような特徴を持った植物性インキの採用について、幅広くお客様のご理解を得て、環境保全にご協力いただいております。 印刷インキ工業連合会の認定を受けた会社がベジタブルインキで制作した印刷物に、このロゴマークを入れることができます。 |
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一般的な植物性の大豆油を使用した大豆油インキは、大豆油が含まれているとはいえ、100%大豆油インキではなく、20%~40%の比率でしかありませんが、ノンVOCインキ(VOCゼロインキ)はこれをほぼ100%に高めたものです。VOCとは鉱物油に含まれる大気中に蒸発する溶剤のことで、これが1%未満のものをノンVOCインキと言います。 サカタインクス株式会社、大日本インキ化学のオリジナル環境マーク。 このマークはノンVOCインキ使用印刷物に使用できます。 |
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お客様のご了解を頂き、可能な限りリサイクルペーパー(再生紙)を使用いたします。 ご存じのとおり、再生紙は通常の用紙に比べてまだまだ割高ですが、それに伴うコストの上昇や高品質維持の管理体制などについては全社あげて、お客様にご負担・ご心配をおかけしないよう努力し、再生紙のますますの普及を推進してまいります。 |
| 株式会社二鶴堂は、水なし印刷・ベジタブルインキ・ノンVOCインキを使用し、環境にやさしい印刷を推進しています。 | Copyright(C)Nikakudo CO.,Ltd. All Rights Reserved. |